みたらい渓谷

2014年2月13日 / 未分類

奈良県吉野郡天川村北角にあるみたらい渓谷は川に沿って散歩道が整備されており、大小さまざまな岩と滝とが混ざり合って神秘的な光景となっています。

 
渓谷から川に差し込む日差しが水面に反射し、エメラルドグリーンに輝くところと、岩肌の陰になった水面は深緑となりこの水面の色のちがうか輝きもきれいで、見る人の心を和ませます。
この渓谷の岩肌に咲き乱れる木々が春になると、新緑の輝きを放ち、夏には葉の色が深緑に変わり、雪解け水となって流れる滝の水しぶきと、緑豊かな草木のすがすがしい香りでマイナスイオンを放ち、リラックス出来る絶景スポットです。
秋になれば、草木の色が赤や黄色に変化し、色とりどりの落ち葉が舞い散る紅葉が素晴らしく、冬には落葉樹の葉が落ち、夏に豊かに茂っていた緑の光景が嘘のように岩肌と木々が目立ち、山水画と例えられ、年間を通して同じ場所でも全く違う風景が、四季折々に楽しめるスポットです。

 

この渓谷は山上川と天の川の合流付近に、4キロにわたって続く渓谷で、洞川温泉と7キロの散歩道で結ばれて年間に20万人の人が全国各地から訪れ、日帰りで風景だけを楽しむ人や温泉での宿泊を伴う観光をする人で賑わっています。
秋の紅葉シーズンには日本の自然の豊かさに触れることで、外国人観光客も多く訪れる人気のスポットとして有名です。

 

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